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2026/07/10

婚活中のLINEは送りすぎ注意!好印象を与える適切な距離感とは

婚活では、お見合い後や仮交際中のコミュニケーションとしてLINEは欠かせない存在です。しかし、「たくさん連絡をすれば仲良くなれる」と思って毎日何十件もメッセージを送った結果、相手との距離がかえって離れてしまうケースは少なくありません。

結婚相談所でも、「返信が遅くなった」「急によそよそしくなった」という相談を受けることがありますが、その原因をたどると、LINEの頻度や内容が相手にとって負担になっていたということがあります。

今回は、婚活カウンセラーとして、そして探偵として数多くの男女関係を見てきた経験から、婚活で気をつけたい「LINEのしすぎ」についてお話しします。

LINEは「仲を深める道具」ではなく「会う約束をする道具」

LINEは便利なコミュニケーションツールですが、婚活では「LINEだけで距離を縮めよう」と考えないことが大切です。

朝の挨拶から始まり、仕事中の様子、食事の写真、寝る前のメッセージまで、一日中やり取りを続けると、最初は嬉しく感じていた相手も次第に返信が義務のように感じてしまいます。

本当に相性を確かめられるのは、実際に会って会話をし、一緒に時間を過ごしたときです。LINEは次のデートにつなげるための連絡手段と考え、適度な距離感を保つ方が長続きしやすい関係を築けます。

「返信が遅い=脈なし」ではない

婚活中は相手の返信が気になり、「既読なのに返事が来ない」「何時間も返信がない」と不安になる方も多いでしょう。

しかし、返信のスピードは仕事や生活リズム、性格によって大きく異なります。忙しい日はスマートフォンを見る余裕がない人もいれば、文章をじっくり考えてから返信する人もいます。

そんなときに、「どうして返信がないの?」「忙しい?」と何度も追いLINEを送ると、相手はプレッシャーを感じてしまいます。

探偵として男女間のトラブルを見てきた中でも、束縛や依存の始まりは「連絡頻度への不満」から生まれるケースが少なくありません。相手の生活や価値観を尊重する姿勢こそ、信頼関係を築く第一歩です。

心地よい距離感が「また会いたい」につながる

婚活では、LINEの回数よりも「この人と一緒にいると心地よい」と感じてもらうことが重要です。

毎日無理に話題を探してメッセージを送り続けるより、「今日はありがとうございました。次回も楽しみにしています。」という一通の温かいメッセージの方が、相手の印象に残ることもあります。

お互いに無理なく続けられるペースを見つけ、会ったときに話したい出来事を少し残しておくくらいがちょうど良い距離感です。

いけのば結婚相談所では、お見合い後のLINEの頻度や内容、仮交際中のコミュニケーションについても一人ひとりに合わせてアドバイスしています。

婚活×探偵だからこそ分かる「相手に好印象を与える距離感」を大切にしながら、安心して成婚まで進めるようサポートしています。東横線・横浜エリアで婚活をお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

いけのばはTMSの優良相談所です